女子バレーボール



女子バレーの横山友美佳さん、がんと闘いながらも、最後まで目標を持って生き抜こうとした彼女から沢山の感動のメッセージをもらいました。

明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私
著者・横山友美佳
出版社・マガジンハウス

最後の夢

女子バレーボールのエースが、がん病床で綴った「最後の夢」とは

女子バレー がん

全日本合宿参加連絡の日にがんが発覚した横山友美佳さん。日本女子バレーボール界をリードする大山加奈選手や木村沙織選手らと共に、将来を期待された選手でした。バレーボールに打ち込み発病するまでの18年間と、闘病しつつ大学受験やアルバイトなど新しい経験を重ねながら、夢を追い求め続けてきた3年間の日々をつづった感動の手記。

女子バレー 18歳河合

チーム最年少の18歳のセッター河合は「ドキドキしてました。喜びよりプレッシャーのほうが大きい」と緊張感いっぱいのようです。5月の最終予選ではほとんど出番がなかったけど、ワールドGP予選リーグでは出場の機会もあり、徐々にチームの信頼をつかんでいるようです。「だいぶ試合勘も戻ってきました。チームの役に立てるように頑張りたい」と初々しい。

36歳多治見 女子バレー最年長代表

バレーボール女子の北京五輪日本代表に、36歳の多治見麻子(パイオニア)が女子バレー史上最年長の五輪代表となった。アトランタ五輪から、3大会ぶり3度目の五輪出場で、センターのスーパーサブとして期待がかかります。日本は5月の北京五輪世界最終予選に出場した12人がそのまま五輪代表となり、9日に開幕する五輪前哨戦のワールドGP決勝リーグに挑みます。

女子バレー 高橋みゆき

170cmの小柄なレフトエース。レシーブはもちろん、スパイクのブロックアウトは「伝統芸」ともいえる。なぜそんなにうまいの? 骨太な勝負魂の“元気印”は今日も笑顔でチームの先頭に立っている。 感情が顔に出る、正直な人なんだ。アテネ五輪の話が出ると、笑顔がぱっと消える。自分にいらついて、泣きたくなったのか。 明るさとは裏腹の負けじ魂と不断の努力、まっすぐな闘争心がある。「昨日より今日、今日より明日が明るい」と信じている。まさしく背中の「SHIN」。その気概がこちらに伝わってくる。だからまた、高橋みゆきを応援したくなります。

女子バレー 横山 友美佳

横山 友美佳(よこやま ゆみか 1987年3月2日〜2008年4月17日)は、日本の元バレーボール選手。中国・北京市生まれ。山梨県甲府市出身。 小学校3年生より体力強化のためにバレーボールを始める。10歳の時、甲府市へ移住し、その後日本国籍を取得。甲府市立城南中から下北沢成徳高校に入学。1学年先輩の木村沙織と共に将来を嘱望され、高校1年生時に春高バレー準優勝を経験。 2004年、高校2年生で全日本代表に初選出。アテネオリンピックには出場できなかったが、7月に開催されたワールドグランプリに最年少メンバーとして出場した。同年9月、アジアジュニア選手権準優勝。 その後、2005年3月に発症した癌治療の為、下北沢成徳高校を自主退学し都内の病院で闘病生活をおくりながら早稲田大学教育学部に入学するも、癌再発のため6ヶ月で自主退学した。 2008年4月17日、横紋筋肉腫のため永眠。享年22(満21歳没) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』