キャンプ、釣り、ピクニック、山菜取り、ハイキング、トレールラン、登山、トレッキング等など。 各種のアウトドアー用品について。
アウト ドアー 用品は、用途によって様々な種類があります。家での生活を屋外で行うわけで、衣食住の3つに分けて考えれば選ぶ物はなにか分かってくると思います。
アウトドアーの醍醐味は、なんといっても自然と触れ合って過ごすキャンプでしょう。
アウト ドアー 用品はどんなものが必要になってくるでしょう。
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アウト ドアー 用品。
きちっとした計画でアウトドアキャンプを楽しく過ごしましょう。
まず、キャンプ場への行き帰りの行程の検討と、キャンプ場ですべきことをよく考えましょう。
テントの設営や用意に悪戦苦闘しているうちに1日が過ぎてしまったとならないように。
キャンプに慣れていない方には比較的近場のキャンプ場をお薦めします。
天候については十分な注意と準備をしましょう。
自然の天候は常に移り変わりがあると思って下さい。
アウトドアで雨に降られるのは結構つらいですよ。
車でキャンプに出かける時、道路やキャンプ場の混雑は避けたいですね。
例年5月の連休やお盆の前後は、たいへん混雑します。
これらことを念頭に置いて、快適なアウトドアライフを送りましょう。
アウトドアー用品について。
<防虫>
自然環境が豊かな場所に行くほど、虫は多くなります。虫除け対策は必須です。よく汗を拭いたり、虫除けスプレーを使ったり、蚊取り線香を焚いたり、殺虫剤も用意しましょう。
<日焼け>
帽子は日焼け対策にとても有効です。忘れず是非活用しましょう。
子供や大人でも熱中症対策にもなります。
<バッグパッキング>
パッキング(荷物を詰める)は、次のポイントを押えましょう。
@よく使う道具を、出し入れし易いところに収納。
A着替えなど軽い物をバックの下の方に、重い物は背中に近い所に収納。重さのバランスをとります。
B下着など小物は小さな袋に小分けしておくと整理がし易い。
C数日分の荷物も、重いものは上に軽いものは下にと基本は同じ。
Dバックのストラップは、自分の体に合わせて長さを調節。
E全体を平べったく背中にぴったりさせる。
アウトドアー用品について。
<テント>
アウトドアで最も重要な用具の一つであり「家」です。
ドーム型、ロッジ型、吊り下げ型などの種類がありますが、ドーム型を準備したほうが良いでしょう。
<ターフ(日除け)>
日除けは必ず揃えましょう。
夜露で他の用品が濡れるのを防いでくれるし、雨の日もこれがあれば重宝します。
<寝袋>
熟睡する為に最も重要な用具です。
封筒型、マミー型などがあり「布団」です。
素材も様々で、使い方や寝心地も変わってきます。
内側の素材が布系のものを選びましょう。
<ランタン>
アウトドアの電気のない真っ暗の不安をなくしましょう。
<テーブル・イス>
話が弾むオートキャンプの演出の舞台です。
軽量で持ち運びの便利なものを選びましょう。
<マット> 外の冷気をシャットアウトする床やクッションの役目。
<バーベキューグリル> バーベキューから炭火料理まで万能グリル。
<火おこし> 軍手、火バサミ、うちわ、ナタや斧もあると便利。
<調理器具や食器類> まな板と包丁とトングがあれば十分。使い捨ての食器で事足ります。
<クーラーボックス> 45リットル以下ぐらいが使いやすい。飲み物や食料を冷やす為の必需品。