BS朝日「しあわせ ロハス」という番組をご存知ですか。 「しあわせ ロハス」では、ロハスな生活を幅広くとらえ、それを実践している人やお店やレストランなど、ロハスな生活がしあわせ生活となるような情報を発信しています。
BS朝日「しあわせ ロハス」の気持ちがHPにそのまま載っています。
『 自然体でいること。優しくいること・・・。そして、ピュアで美しく。ココロもカラダもキレイでいたい。それがロハスなライフスタイル。番組ナビゲーターはモデルのSHIHO。
人と地球に優しくて、自分らしくハッピーなこれからのロハススタイルを提案します。』
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しあわせ ロハスの司会・ナビゲーターのSHIHOさんは、「女性たちが憧れる女性」のひとり。多くの女性雑誌の表紙を飾るアンアン出身の人気ファッションモデル。
SHIHOさんがロハスなライフスタイルを送る人々と直接出逢い、何かを感じ、伝えるのがコンセプトの番組のメインコーナー「LOHAS STYLE」。
写真家、フラワーアティスト、書道家など、その道で最前線を走る人々の「ロハス」なライフスタイルを体感します。
賢く計算して予測できる予定調和の世界や、本や教科書から詰め込んまれた知識から生まれる世界でなく、対象と向き合ってこそ掴むことが出来るフラジャイルな「瞬間」。
その「瞬間」をSHIHOさんは見逃しません。
きっとSHIHOさんは自分自身の身体でそれを感じとる天才なのだと思います。
しあわせ ロハスなライフスタイルの本質とは、物事をいつもと違う角度から切り取ること。
写真家の平間至さんのように「良い写真を撮るためには構図をきちんと考えてからシャッターを押すものだ」という「常識」から一歩外れた感覚で写真と向き合うこと。
「そう。心が動いたときに、それに正直にシャッターを押す。ああだこうだと考えない方がいいんです。」
ツリーハウスクリエイターの小林崇さんのように、当たり前のように土の上ではなく、木の上にツリーハウスを作り、地上5メートルから見る世界を体感し、そこに吹く風を感じること。
ペーパークラフトアーティストの長尾昌枝さんのように、みんなが普段何気なく使っている紙を使ってアイデアを膨らませながら幻想の世界のアートを作ること。
これらに共通しているのは、「普段気付かないことや、見落としてしまっていることに気づくこと。」なのです。
しあわせ ロハス。左官職人の久住有生さんとの一コマ。
SHIHOさんが生まれて初めて壁塗りに挑戦しました。
「土を感じ、土と遊ぶ」という久住さんのライフスタイルの本質を感じるために、本気で壁を塗り始めます。
始めのうちは誰もがそうであるように、上手く塗れずに、そしてコツがつかめず七転八倒しました。
しかし・・・。SHIHOさんは、ある一瞬で、何かを理解してしまったのです。
「あっ、わかった!塗ろう塗ろうとするんじゃなくて、壁に身を任せるといいんだ!」
そう気付いてからのSHIHOさんの壁塗りは、別人のものでした。
SHIHOさんが操る小手は、見事に真っ平らな壁を作り始めたのです。
その姿を見た久住さんは驚きの表情を隠せません。
ペーパークラフトアーティストの長尾昌枝さんとのロケの時のこと。
SHIHOさんは、切り株に花が咲く「新しい植物」をテーマに作品を作ることに決めましたが、それは、初心者にはかなり難しいレベル。
SHIHOさんは、的確に自分のイメージを伝え、長尾さんにフォローしてもらいながら、作品をイメージに近づけていきます。
長尾さんもSHIHOさんから湧き出てくるイメージの豊かさに、びっくりしながらの作業。
生放送だったら、番組終了直前の絶好のタイミングでSHIHOさんは作品を完成させました。
(BS朝日しあわせロハスHPより)